NASU HACKATHON / PRESENTATION
那須ハッカソン発表
現地で撮ったものを、スクロール一枚のWeb表現にしていく。
NASU HACKATHON / PRESENTATION
現地で撮ったものを、スクロール一枚のWeb表現にしていく。
01 / FIELD SCAN
那須で撮ったものを、まずはLuma AIで見える形にしました。

02 / CAPTURE TO 3D TILES
Luma CaptureのようなGaussian SplattingやNeRF系の表現は、光や見た目を再現するデータです。一方、3D Tilesはメッシュとテクスチャを階層的に配信する仕組み。表現とデータ構造が違うため、単純に変換すると、スキャン時の質感や細部をそのまま保てませんでした。
03 / SEARCH
現地のスキャンをそのまま運べないなら、まずはWebで出せるモデルから試してみる。
04 / NASU / 3D TILES
那須の発表なので、まずはナスから。ローカルの3D Tilesをスクロールで見る。
05 / SCALE
ナスの次は、街や建物のスケールへ。
06 / NYTIMES / INTERIOR
Ray Smith Studio。壁の絵まで綺麗に見えてくるのが楽しい。
07 / BIGGER
室内から、さらに大きい野外モデルへ。
08 / NYTIMES / OUTDOOR
Freeman Alley。壁の絵も楽しいし、見上げる高さは野外ならでは。
09 / FORK & PUBLISH
少しメンテが止まっていそうだったので、forkしてメンテナンス。Three.jsのアップデートやWebGPU対応を進め、修正したパッケージをnpmで公開しています。
10 / 3D ARCHIVE
3Dモデルのアーカイブは、質感を残したまま、見る人が好きな角度から見られる。写真のように見せたい瞬間をこちらでつくりながら、3Dとしての余白も渡せる。NYTimes R&Dのように、空間を残すことで、見る人の視線や動きまで設計できる。そんなWeb表現を探しています。
Source: NYT R&D / Reconstructing Journalistic Scenes in 3D11 / THE NASU IS STILL HERE
ちゃんとあるよ。3D Tilesのloaderを、
NASA AMMOSのものにしました!!